新しい事にチャレンジすると脳が活性化する!
脳は刺激を与えることでどんどん活性化していきます。
毎日会社と自宅の往復の生活を繰り返していれば、
人より早くボケがきてしまいます。
そうならないためにも、新しい事にチャレンジしてみましょう。
例えば、なくなられたソニーの盛田昭夫氏などは、
テニスやスキー、サーフィンなど、次々と新しい事にチャレンジされてました。
氏が80近くまで元気に生きる事ができたのもそのおかげなのでしょう。
もちろん、一介のサラリーマンがスキーやサーフィンなどなかなかできないと思いますので、
まずは手軽にできるものからはじめてみてはいかがでしょうか?
その際は、必ず自分とは異質のモノに挑戦するようにしましょう。
例えば貴方の趣味がパソコンなら、それとは全く別のアナログな存在、
将棋や囲碁に挑戦してみてはどうでしょうか?
逆に、パソコン音痴の年配の方はパソコンに挑戦してみましょう。
脳に新しい刺激を与え続ける事で、ボケ抑止につながります。
また、人間の幅も広がってきますし、
普段のサラリーマン生活では得ることができないような人脈も形成されていくでしょう。
ぜひ検討してみて下さい。